秋の味覚!さつまいもロールパンをホームベーカリーで
こんにちは!新米ママです!秋といえば、やっぱり「さつまいも」ですよね🍠
今回は、さつまいもをペーストにして生地に巻き込み、トッピングのお芋ものせた「さつまいもロールパン」を作ってみました!お芋づくしで、断面もかわいくなるパンです。さっそくギャル部長に報告してきます♪
ただ、作った日は思っていたより気温が高くて、ちょっと大変なことになりました…(泣) その話もあとでしっかり報告します!
新米ママのさつまいもロールパン挑戦記!

部長〜!今日はさつまいもロールパンを作りました!さつまいもペーストを生地に巻き込んで、上にもお芋をのせたんです🍠

えーー秋じゃん!!巻き込み系は断面がうずまきになるから、切った瞬間のビジュが最強なんだよね✨ てか、それもホームベーカリーでできちゃうの?

はい!生地づくりは「17:アレンジパン」メニューで、材料を入れたらおまかせです。そのあとめん棒で伸ばして、ペーストを巻いて、またパンケースに戻して焼き上げます!

パンケースに戻して焼けるのが神!オーブン使わなくていいから、洗い物も少なくて助かるやつ👏 あ、でもレシピ見たら水が「冷水(5℃)」ってなってるけど、ちゃんと冷たい水にした?

えっ、冷水って普通の水じゃダメなんですか?
🍠部長の解説:さつまいもロールパンを上手に作るコツ

巻き込むときは、空気が入らないように手前からくるくる巻いて、巻き終わりをしっかり閉じるのがポイントね!

なるほど〜!巻き終わりを閉じておけば、焼いている間にペーストが出てきにくくなりそうですね。やってみます!

そうそう!あと焼き上がったら、パンケースから出して網の上でしっかり冷ますのも忘れずに!おいしそうに焼けたらぜひ写真撮ってね📸
😭ママのやらかし報告!暑い日は生地がドロドロに

部長…実は今回、やらかしました。。作った日が思っていたより気温が高くて、生地の発酵が進みすぎて、やわらかくなりすぎちゃったんです。

えーー!暑い日あるあるじゃん!!で、どんな感じになったの?

ドロドロで、めん棒で伸ばそうとしてもくっつきまくって…。打ち粉をたくさん使っちゃいました。作った日がそこまで暑くなるとは思っていなかったんです(泣)

それは大変だったね…!実はパナソニック公式でも、夏は冷水を10ml減らすのがおすすめされてるんだよ。次はそれを試してみるのもアリかも!

なるほど!次は冷水を10ml減らしてみます。まだ試せてないので、効果は次回の報告をお楽しみに…!


もうひとつあって…焼き上がったら、上面に散らしたお芋が真ん中に寄って、パンがへこんじゃってたんです。重さでうまく膨らまなかったのかな…?

ありえるね〜!お芋が重いと、パンが膨らむのをじゃましちゃうかも。次はトッピングのお芋をもう少し細かく小さくしたら、へこまないかもしれないよ!

次回、リベンジします!!🔥
🍠さつまいもロールパン レシピ【1斤分】
ここからは、さつまいもロールパンの材料と作り方をご紹介します!
📋 材料

■パン生地
- 強力粉……180g
- バター……15g(私はバターじゃなくてマーガリンを使いました笑)
- 砂糖……17g
- スキムミルク……6g
- 塩……2.5g
- 溶き卵……25g
- 冷水(5℃)……110g
- ドライイースト……2.1g
■さつまいもペースト
- さつまいも……150g
- 砂糖……20g
- バター……15g(ペーストにもバターじゃなくてマーガリンを使いました笑)
- 牛乳……70g
- 塩……ひとつまみ
■トッピング用お芋
- さつまいも……50g
- 砂糖……5g
- 水……5g
📋 作り方(6ステップ)
① さつまいもペーストを作る
- さつまいもは皮をむいて角切りにし、水に10分ほどさらす。
- 水気を切って耐熱容器に入れ、レンジで6分ほど、やわらかくなるまで加熱する。
- 熱いうちにつぶし、バターと砂糖を混ぜ合わせる。
- 塩と牛乳を加えて、なめらかになるまで混ぜる。
② トッピング用のお芋を作る
- さつまいもを小さめの角切りにし、水に10分ほどさらす。
- 水気をしっかり拭き取り、フライパンにさつまいも・砂糖・水を入れる。
- 弱火で加熱し、水分がほぼなくなるまで煮詰める。
③ ホームベーカリーで生地を作る
- パン羽根をセットしたパンケースに、ドライイースト以外のパン生地の材料を入れる。
- イースト容器にドライイーストをセットし、「17:アレンジパン」メニューで生地を作る。
④ 生地を伸ばす

- 生地ができたら取り出し、軽くガスを抜く。
- めん棒で約8cm×30cmを目安に細長く伸ばす。
⑤ ペーストを巻き込む
- 生地の上にさつまいもペーストを広げる。
- 手前から空気が入らないようにくるくる巻き、巻き終わりをしっかり閉じる。
- パンケースに生地を戻し、トッピング用のお芋を上に散らす(生地には巻き込まない)。
⑥ 焼き上げる

- メニュー17を使用して発酵・焼成コースで仕上げる。
- 焼き上がったらパンケースから取り出し、網の上で冷ます。
⚠️失敗しやすいポイントと次回の対策
- 【暑い日は生地がやわらかくなりやすい】気温が高く、発酵が進みすぎて生地がやわらかくなりすぎました。ドロドロでめん棒で伸ばしにくく、くっつくので打ち粉をたくさん使うことに。対策案は、冷水を10ml減らすことです(パナソニック公式で夏は冷水を10ml減らすことが推奨されています)。※筆者はまだ試していません。
- 【トッピングが重いとへこむことがある】焼き上がると、上面に散らしたお芋が真ん中に寄って、パンがへこんでいました。重さでうまく膨らまなかった可能性があります。対策案は、トッピングのお芋をもう少し細かく小さくしてまんべんなく散らせば、へこまなかったかも。
🍞焼きあがってすぐ食べないときの保存方法
焼きあがってすぐ食べないときは、いつも通り次の手順で保存します。
- パンケースからすぐに取り出す。
- 粗熱をとる(5分ほどそのまま放置)。
- パン切り包丁で切る。
- 1枚ずつラップでミイラ巻きにして、冷凍庫へ。

いままで普通の包丁を使ってましたが、最近専用の包丁を買いました!
やっぱりパン切包丁で切ると断面がきれいでテンション上がります!!
まとめ
さつまいもペーストを巻き込んで、トッピングにもお芋をのせた「さつまいもロールパン」。生地づくりと焼き上げはホームベーカリーにおまかせで、巻き込む作業だけ手を動かせば作れます🍠
ペーストは熱いうちにつぶす、トッピングのお芋は水気を拭いてしっかり煮詰める、巻き終わりをしっかり閉じる。この3つを意識するのがコツです!暑い日は生地がやわらかくなりやすいので、夏場は冷水を少し減らすのもおすすめです。秋のおやつやおうちカフェに、ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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