【最強の時短パン】野菜とお肉がとれるケークサレ!


部長!最近、育児でバタバタしてて……朝ごはん、栄養ありそうなパンが食べたいんだけど、捏ねたり発酵させたりする時間がないんです。

何そんな絶望してんのよ!
そんな時こそ『最終兵器』の出番でしょ。
そう、ケークサレ!

ケークサレ?何だかオシャレすぎて難しそうです…。私のような初心者にはハードルが高い気がして。

何言ってんの!ケークサレはフランス語で『塩味のケーキ』って意味だけど、実態はただの『超ズボラ向けお惣菜パン』だよ。 捏ねない・待たない・発酵なし!HBに材料ぶち込んで1時間で完成。冷蔵庫の余り物も一掃できるし、正直パンより楽なんだから!
【材料】ここだけ頑張る「じゃがいものすりおろし」🥔

材料
- 卵液(卵1個と牛乳を混ぜたもの):60g
- 薄力粉:150g
- ベーキングパウダー:5g
- バター(1cm角に切る):20g
- 砂糖:8.5g(大1)
- 塩:2.5g(小1/2)
- じゃがいも(皮をむいてすりおろす):90g
- ブラックペッパー:少々
- ベーコン(5mmの角切り):30g
- チーズ(5mmの角切り):30g
- ミックスベジタブル:60g
- えだまめ30g

公式レシピ(SD-MT4の29番)を見て驚いたのですが、材料に『じゃがいものすりおろし』がありますよね。これ、すりおろすのが少し大変なのですが、抜いちゃダメですか?

絶対ダメ!(笑)
その『すりおろし』こそが、公式様が導き出した黄金の鍵なの!
普通のケーキ生地って、時間が経つとパサパサになりがちでしょ?でも、じゃがいもを入れることで、デンプンの力で『翌日までしっとり、もっちり』がキープされるの。これを入れるからこそ、前日の夜に焼いておいて、翌日の旦那や子供の朝ごはんにも出せる最強の保存食になるわけ✨

なるほど…!ただの具材じゃなくて、生地の質感を守るための魔法だったんですね。頑張ってすりおろします!
パンとケークサレ、何がそんなに違うの?


でも部長、1時間で焼けるなんて信じられません。普通のパンは2〜3時間かかりますよね?

それは『膨らませ方』が違うから、パンはイースト(酵母)を使って菌の力で膨らませるから、温度管理とか発酵時間が超大事。でもケークサレはベーキングパウダーの化学反応で膨らませるの。だから発酵がいらないの!
思い立って1時間後にはアツアツが食べられる。このタイパの良さ、一度味わったらマジで戻れないよ!
【本音レポ】冷蔵庫掃除で絶対に避けるべき「アカン具材」ワースト3

冷蔵庫の余り物を何でも入れていいと言われると、つい色々入れたくなっちゃいます。注意点はありますか?

あー、それ!『何でもいい』を真に受けると詰むかも🙅 私が身をもって学んだ、絶対に入れちゃダメなNG具材を教えてあげるから、しっかりメモっといてね!
🚫第3位:大きな塊の「生ジャガイモ」
さっきのすりおろしとは別で、具材としてジャガイモをゴロッと入れたい時。
生で入れると、1時間じゃ火が通りきらなくてガリガリのままだよ!笑
入れるならレンチンして柔らかくしてからにして!
🚫第2位:脂身たっぷりの「生のお肉」
豚バラとかの生肉をドサッと入れると、焼いてる間に脂が溶け出しすぎて生地が油ギッシュになるし、何より中まで火が通ってるか不安でしょ。
お肉系は加熱済みのハムやウィンナー、カリカリに焼いたベーコンが鉄則!
🚫第1位:生の「トマト」
これ、初心者が一番やりがちなミス!
トマトの水分は生地の配合を完全に狂わせるわ。
焼き上がって切ってみたら、トマトの周りだけドロドロの生焼け…なんて悲劇、見たくないでしょ?彩りが欲しいならパプリカか枝豆がベスト!
ママの余裕は、HBが作ってくれる


部長、ありがとうございます!
ケークサレは忙しいママの味方で、冷蔵庫を綺麗にしてくれる魔法のレシピなんですね。
断面が綺麗だとテンションも上がりますし、旦那もパクパク食べてくれました!

でしょ? HBを『ただ食パンを焼く機械』にしておくのは宝の持ち腐れよ。
今回の『クイックブレッド』コース(29番)を使い倒して、あなただけの悪魔的ケークサレを極めなさい。
もし『これ入れてもいい?』って迷ったら、いつでも私のインスタのDMに聞きに来なさいよ!💖


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