こんにちは!おいしいパンの香りに包まれる瞬間に、この上ない幸せを感じるママです。
突然ですが、ホームベーカリー(HB)でシナモンロールを作る時、こんな悩みはありませんか? 「巻く時にシナモンシュガーがボロボロこぼれて、作業台がパウダーだらけ…」 「焼き上がったら、中身がスカスカでシナモンがどこかへ行っちゃった…」
実はこれ、私が過去2回、盛大にやらかした失敗そのものです(涙)。
今回は、パナソニックのHB付属レシピ通りに作って2回失敗した私が、弊社の「ギャル部長」から授かった驚きの裏技で、ついに「お店クオリティ」を勝ち取った最終レシピを公開します!
このレシピなら、HBにおまかせなのに、「シナモンが密着しない問題」を秒で解決できますよ。
⚖️ まずは計量!シナモンロール最終レシピ
今回のレシピでは、パナソニックHB付属の「専用計量スプーン」と市販のスプーンを使い分けています。失敗しないための重要なポイントなので、しっかりチェックしてくださいね。
【計量について】
- 大・小: パナソニックHB付属の「専用計量スプーン」すりきり1杯。
- 大さじ・小さじ: 市販の計量スプーン(15ml / 5ml)。
- g: デジタルスケールで測る際の重さ。
🍞 パン生地の材料
- 強力粉:200g
- バター:15g
- 砂糖:大3(25.5g)
- スキムミルク:大1(6g)
- 塩:小3/4(3.8g)
- 卵(溶き卵):25g
- 冷水(5℃前後):110mL(110g)
- ドライイースト:小1 1/4(3.5g)

🌀 巻き込み用(★ここに裏技!)
- バター(柔らかくしたもの):10〜15g
- シナモンシュガー:適量
💡 自作シナモンシュガーの黄金レシピ
三温糖大さじ3 + シナモン小さじ1(スパイシー好きなら1.5に増量)。黒糖にするとコクUPでマジ神です✨
😭 涙の失敗作…「密着」の壁は高かった
最終レシピにたどり着く前、私がどれだけ絶望したかをご覧ください。
【失敗1回目】牛乳ドロドロ事件
公式レシピの「生地に牛乳を塗ってからシナモンシュガーを振る」を実践。 しかし、牛乳が多すぎたのか、巻いた瞬間にシナモンシュガーがペースト状になってドロドロと流出!
【失敗2回目】砂漠のスカスカ事件
「水分が多いなら、何も塗らなきゃいいじゃん!」と、乾燥した生地に直接シュガーをオン。 結果、生地に全くくっつかず、巻いている途中でシュガーがサラサラと大脱走。 「これカットしたら中身全部出る!」と焦り、切らずに1本のまま焼いたら…

シナモンが外に逃げ、中身は空洞の「シナモン風味のパン」が完成。
この惨状を見たギャル部長が一言。 「ウケる(笑)。てか、水分じゃなくてオイルで接着しなよ。バター塗りな?」
👩🍳 失敗しない!魔法の作り方手順
部長のアドバイス(神)を取り入れた、最終手順がこちらです。
HBにおまかせ「アレンジパン」コース
材料をすべて入れ、メニュー「17(アレンジパン)」を選んでスタート!

生地を伸ばす(目安は15cm×25cm)
ピッピと鳴ったら生地を取り出し、軽くガス抜きをして長方形に伸ばします。
【裏技】シナモンを密着させる一手間
ここで部長直伝の裏技です。 バターとシュガー、シナモンを混ぜてもったりとしたペースト状にして、生地に塗り広げます。

巻いて、切って、ケースに戻す
手前からくるくると巻き、4等分にカット。パン羽根を外したパンケースに並べます。
焼き上げスタート
再度【スタート】ボタンを押し、焼き上がるのを待つだけで完成!

✨ 運命の結果!お店みたいな渦巻きに
焼き上がりのブザーが鳴り、ドキドキしながら蓋を開けると…

「これこれこれーーー!!!✨」
家中がシナモンの甘い香りに包まれ、そこには完璧な渦巻きを描いたシナモンロールが!

バターでシナモンシュガーを密着させたおかげで、中身がダレることなく、層がしっかり独立しています。 外はサクッ、中はしっとりジューシー。今までの苦労が吹き飛ぶ美味しさでした。

📝 まとめ:成功のカギは「バターの接着力」
パナソニックHBの「アレンジパンコース」は本当に便利ですが、具材の巻き込み方は自分で工夫する必要があります。
今回学んだ最大のポイントは、「シナモンシュガーの接着には水分ではなく、油脂(バター)を使うこと」。
これだけで、作業性が劇的に良くなり、味も濃厚になります。 「シナモンロールはハードルが高い…」と思っている方も、この裏技を使えばHBにおまかせで絶対に成功します!ぜひ試してみてくださいね。

マジあざした!
これからも秘伝レシピを紹介していくよ☆



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