前回の「ちょっと残念だった」記録はこちら…w ↓
「これこれ!この味!」を求めて再チャレンジ!

部長〜!前回のオレンジショコラパン、家族から美味しいって言われてたんですけど、実は「もっとチョコ感やオレンジ感がほしいな」って思ってて。公式通りに作ったのに、なんだか味がぼんやりしてたんです。もっと「攻めた」リベンジ版オレンジチョコが食べたいんです!

あー、それマジでわかるw 公式レシピって誰でも食べやすいように控えめな設定になってたりするんだよね。 でも大丈夫、失敗は成功の母って言うし!今回は「これでもか!」ってくらい具材をブチ込んで、配合もアレンジでリベンジしちゃお! ただし……材料費がちょっとお高めなのは「ご褒美パン」ってことで目を瞑ってねw✨
準備するもの:リベンジ版の贅沢材料
今回は「具材感」と「マーブル感」の両立を目指して、チョコを2段階で投入します!
【生地の材料】(1斤分)

- 強力粉:250g
- バター:20g
- 砂糖:17g
- スキムミルク:6g
- 塩:5g
- ドライイースト:2.8g
- オレンジジュース:180ml(果汁100%を贅沢に!)
★中に入れる具材(今回の主役!)

- フリーズドライオレンジ:30g(オレンジピールがなかったので代用!細かく刻んでね)
- チョコソース(チョコペンで代用可!):10g
- 板チョコ:50g(細かく刻む)

実は今回、わざわざチョコソースを買うのがもったいなくて、家に余ってた飾りつけ用のチョコペンを使っちゃいましたw 分量を計る手間も省けたけど……これ、失敗しませんか?

全然おっけー!w チョコペンも立派なチョコだし、あえて適当に絞り出すくらいが綺麗なマーブルになることもあるから!
ただ、板チョコだけは【途中投入まで冷蔵庫でキンキンに冷やしておく】こと!これが溶けすぎ防止の秘策だよ✨
【実況】2回投入が鍵!マーブルパンの作り方
① パンケースにセット
イースト以外の材料をケースに入れ、最後にイースト容器にドライイーストをセット。
パナソニックのホームベーカリーなら、メニュー「20(マーブルパン)」でスタート!
② 途中投入:マーブルのベース作り🍫

ブザーが鳴って、1回目の投入タイミングが来たら……
・チョコソース(チョコペン) 10g
・刻んだ板チョコの一部(約20g)
を投入!ここでチョコをわざと少し溶かしながら混ぜることで、生地全体に綺麗なマーブル模様のベースができるんだよw
③ さらに途中投入:具感を残す仕上げ!🍊

2回目の投入タイミング(混ぜ終わりの直前)で……
・残りの板チョコ(約30g)
・オレンジ(フリーズドライ)
を一気に投入!ここで入れるチョコは、形を崩さずに焼き上げるのが目的。これで「食べた時のゴロっと感」がキープできるってワケ!✨
焼き上がり!部屋中が高級パティスリーの香りにw
焼き始めて1時間後……キッチンからとんでもない「いい香り」が!!
オレンジジュース100%の爽やかな香りと、チョコの甘い香りが混ざり合って、もうこれだけで幸せ。
切ってみると……見てください、このマーブル模様!

失敗を成功に変える「あさとぱん流」ポイント
- 板チョコは冷やす: 溶けすぎを防止して、チョコの塊感をアップさせます。
- 投入を2回に分ける: 「生地の色付け(マーブル感)」と「具材の満足感(塊感)」を両立させるための最強テク!
- 材料費は……気にしない!w: オレンジジュースにチョコにオレンジピール(今回はドライオレンジ)。原価はちょっと高いけど、パン屋さんでこのレベルを買うよりは絶対安い!と自分に言い聞かせましょうw
エピローグ:リベンジ成功でQOL爆上げ!

部長、大成功です!どこを切ってもチョコとオレンジに当たって、味の物足りなさが完全に消えました!フリーズドライオレンジの濃縮された味も、いいアクセントになってます✨

っしょ〜!?✨ 公式を疑うわけじゃないけど、やっぱり自分好みにカスタマイズするのがHBライフの醍醐味だよねw 原価が高いのは……まあ、たまのご褒美ってことで!w この調子で『あさとぱん』流の黄金比をどんどん見つけていこ!💖




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