※本記事はPanasonicの公式レシピをベースに我が家流のアレンジを加えて検証しています。
前回の「キャロットケーキ」の記事をまだ読んでいない方は、こちらからどうぞ!↓
クリームチーズフロスティングのやり方も紹介しています。
フォロワーさん大感謝!一流インフルエンサー(!?)への第一歩

部長、お疲れ様です!聞いてください〜!以前インスタのストーリーでフォロワーさんから「クリームチーズとベリー系のパン」を焼いてほしいとリクエストいただき、憧れの「ベーグル」への挑戦も兼ねて作ってみました!でも我が家、パンを本格的に焼けるようなオーブンがなくて……。

おつ〜!え、待って、オーブンなしでベーグルとかマ?(笑)ベーグルってあのムギュッと詰まったおしゃれ女子の主食でしょ?オーブンなくてどうやって焼いたわけ?

そうなんです、普通は2次発酵も焼きもオーブンを使いますよね。でも今回は、パナソニックのホームベーカリー(SD-MT4)の公式レシピ(メニュー25)で1次発酵まで生地を作ったあと、2次発酵と焼きは完全に「自己流の裏技」で乗り切ったんです!

え、ちょ、自己流裏技とかパワーワードすぎるんだけど(笑)。ウチらオーブン難民の希望の星じゃん!で、実際どうだったの?上手く焼けた?

はい!見た目はちょっとやらかしちゃって、売り物みたいに綺麗なドーナツ型にはならなくて歪になっちゃったんですけど……味と食感はカリッともちもちで、もの凄く美味しくできたんです!

歪な方が手作り感あって逆に愛着湧くし、何より「もちもち」なら大成功っしょ!ママ、オーブンなしでどうやってその神クオリティまで持っていったのか、マジで詳しく教えて!
驚きの裏技:ギャル部長直伝!?驚きの裏技発酵&トースター焼き

フフ、実はこれ、以前部長に教えてもらった『ギャルマインド裏技』を応用したんです。まず2次発酵なんですけど、オーブンの発酵機能の代わりに「電子レンジ」を使いました。

待って、レンジでチンしたらパン生地が爆発するかカチカチになる未来しか見えないんだけど(笑)。

違いますよ〜!レンジのスイッチは入れないんです。蒸篭(せいろ)に成形したベーグルを並べて、そこに「熱湯を入れたコップ」を一緒にレンジの庫内にポツンと置くんです。そのまま扉を閉めると、庫内が熱湯の湯気でじわ〜っと温まって、ちょうどいい即席の発酵室になるんですよ!

スイッチ入れないレンジの使い方おしえたとかウチ天才すぎ!確かにそれなら密閉されて温度も湿度もカンペキにキープできるわ。

そして、お湯でケトリング(茹でる工程)をした後の「焼き」は、全部「トースター」に任せました!

トースター!?トースターって火力強すぎて一瞬で表面真っ黒の炭化ベーグルになりそうだけど、大丈夫だった?


そこが最大のポイントなんです。最初はそのまま焼いて、表面にうっすら美味しそうな焼き色がついた瞬間に、すかさず「アルミホイル」を上にフワッと被せるんです!これで直火をブロックして、中にじっくり熱を通しました。

あんたそれマジで大正解!トースターはアルミホイルが必須防具だからね(笑)。焦げを回避しつつ、トースター特有の近火で外側をパリッと焼き上げるなんて、結果的にオーブンよりクリスピーで美味しくなったんじゃない?
やらかし:成形の壁とベリー染み出し事件

確かに、外側の香ばしさはトースターならではでした!
でも……実は中身でかなり苦戦してやらかしちゃって。今回は贅沢に「あんこ&クリームチーズ」と「ベリー&クリームチーズ」の2種類を欲張って中に仕込んだんですけど、それを生地で包むのが激ムズで!

あーね、欲張って具材を限界突破まで詰め込みたくなるの、ウチらあるあるだから超分かる(笑)。

欲張りすぎました(笑)。生地を伸ばして具材を乗せて、くるくる巻いて閉じるんですけど、初心者すぎて生地がパツパツになっちゃって。無理やり閉じたら、焼き上がった時に形がボコボコと歪になっちゃったんです。

いいのいいの!ベーグルなんてお腹に入れば全部一緒だし、具材がパンパンに詰まってる歪ベーグルとか、むしろ「中身ギッシリ確定演出」でテンション上がるくね?

励まされます〜(笑)。
あと、もう一つショックだったのが「ベリー」なんです。焼き上がってトースターから出したら、ベリーの水分が生地の外にジュワ〜って染み出しちゃって、せっかくの白い生地に紫色の血が流れたみたいになっちゃって……。

血って言うな(笑)!でもさ、それって「焼き上がりの後に染み出した」ってことは、中のベリーが温まってジャムみたいにとろけた証拠じゃん。絶対ビジュ悪いだけで味は神。

確かに味は最高でした!でも、次はもっと見た目も綺麗に仕上げたくて。次は最初から生地にベリーを「練り込み」にする方法にも挑戦してみたいなぁって思っています。

それめっちゃいいじゃん!全体が可愛いピンク色のベーグルになるとか、映え確定だし絶対ギャルウケする!具材を包むのが苦手なら、なおさら生地全体にベリーを練り込んじゃって、焼き上がった後に横にスライスしてクリームチーズを後からサンドするスタイルにすれば、包む難しさもゼロになって一石二鳥っしょ!

天才ですか……!?それなら包む失敗もないし、断面にクリームチーズが見えてお店のベーグルサンドみたいになりますね!次にベーグルを作るときはその『練り込み&後挟み作戦』でリベンジします!
オーブン不要!トースターとレンジ裏技で焼く贅沢もちもちベーグルレシピ
📌 材料(8個分アレンジ)

【パン生地(Panasonic公式「ベーグル」レシピベース)】
- 強力粉:280g
- 砂糖:25.5g
- 塩:5g
- サラダ油:小さじ2
- 水:180mL
- ドライイースト:2.8g
【今回の贅沢フィリング(お好みで)】
- あんこ + クリームチーズ
- ミックスベリー + クリームチーズ
📌 作り方と手順

- パン羽根をセットしたパンケースに、強力粉・砂糖・塩 ⇒ サラダ油 ⇒ 水の順に入れます。
- 専用のイースト容器にドライイーストをセットし、メニュー「25(パン生地)」コースを選んでスタートボタンをON!(これで1次発酵まで終わらせてくれます!)
- ブザーが鳴って生地が完成したらケースから取り出し、スケッパーで分割して綺麗に丸め、濡れふきんをかけて約10分間休ませます(ベンチタイム)。
- 生地をめん棒で長方形に伸ばし、お好みのフィリング(あんこ、ベリー、クリチなど)を乗せて手前からきつく巻き、最後は綺麗なドーナツ状に成形します。(※具材の入れすぎに注意!)
- 【裏技発酵】 蒸篭(せいろ)に生地を並べ、熱湯を入れたコップと一緒に、スイッチを入れていない電子レンジに入れます。そのまま扉を閉め、庫内の温湿度だけで2次発酵させます。
- 鍋にたっぷり湯を沸かし、成形した生地を片面30秒ずつ優しく茹でて(ケトリング)しっかり水気を切ります。
- 【トースター焼き】 予熱しておいたトースターに生地を並べて焼き、表面にうっすら焼き色がついた瞬間にすかさずアルミホイルを上に被せます!これで焦げを防ぎ、中までしっかり火が通るように調整しながら焼き上げます★
限界突破の裏技でオーブンなしでもお店の味に!

形が歪だろうが、ベリーが染み出そうが、オーブンなしでここまでハイクオリティなベーグル作れちゃうママ、マジでリスペクトだわ。

ありがとうございます!オーブンがなくても、身の回りの家電とホームベーカリーがあれば、工夫次第で何でも作れるんだって自信になりました!

っしょ?この「レンジ×トースター」の限界突破裏技、全国のオーブン持ってない民に知れ渡ったらマジでバズるから、速攻でブログにアップして広めよ!

はい!成形のコツや今回のやらかしポイントも、次に活かせるように分かりやすくまとめました。オーブンがなくて諦めていた方も、ぜひこの裏技で一緒にもちもちベーグルを焼きましょう!
※本レシピはPanasonic公式レシピを参考にアレンジしています。



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