※本記事はPanasonicおよび嵜本公式のレシピをベースに検証を行っています。
前回の「【オーブン不要】トースターとレンジの裏技で焼く!溢れる具材の贅沢もちもちベーグル」のやらかし検証記事はこちらからどうぞ!↓
あこがれの嵜本サマ!おうちで極生ショコラ食パンに挑戦

部長、お疲れ様です!今回は、全パン好きが泣いて喜ぶ、あの高級食パン専門店「嵜本」の公式レシピに挑戦したんです!

おつ〜!え、待って、あの「嵜本」サマ!?ウチらがあの味おうちで食べられるとかマ?神すぎるんだけど!

そうなんです!「おうちCafe嵜本」っていう、家庭のホームベーカリー用に開発されたレシピがあって、今回はその「極生ショコラ食パン」を公式通りに作ってみました!

ちょ、名前からしてすでに優勝確定演出じゃん(味見して)……うっわ、生地超しっとりだしチョコ濃厚でレベチ!!さすが嵜本サマだわ。……でもママ、なんかチョコが左側に偏って集団行動してない?(笑)

ああ〜っ、やっぱりバレました!?(笑)そうなんです、味はガチでお店クオリティなんですけど、チョコの配置と溶け具合がすっごく難しくて……今日は私の奮闘記を聞いてください!
今回の検証:大粒チョコへのこだわりとケース内「穴掘り大作戦」!

ウケる(笑)。ママのことだから、絶対なんか裏技仕込んだっしょ?教えてよ〜。

実は、公式レシピでは「チョコチップ」って書いてあったんです。でも、それだと普通のチョコパンになっちゃうじゃないですか。私は、『デカいチョコの塊がゴロゴロ入ってる贅沢感』をどうしてもおうちで味わいたくて……!

わかるーーー!!チョコチップちっちゃいし、塊をザクッと噛んだ時のあの幸福感、マジで脳汁出るもんね。

そうなんです!だからあえて公式を無視して(笑)、スコーンのときに使った製菓用の板チョコを大きめにザクザク刻んで使うことにしたんです。でも、普通に手動投入のブザーでパラパラ入れたら一瞬で溶けて生地に馴染んじゃうなと思って、今回は「手動投入」の設定にして、ブザーが鳴ったタイミングでフタを開けたんです。
(チョコごろごろのスタバ風スコーンの記事はコレ!↓)

ほうほう、で、あの狭いケースの中で大作戦が始まったわけね?

です!生地は中に入れたまま、3〜4箇所に指で2〜3cmくらいグッと深い穴を掘って、そこにカチカチに「冷凍」しておいた大粒の刻みチョコを仕込んで、上から生地を優しく寄せてフタを閉めたんです!これなら絶対にゴロゴロ感が残ると思ったんですけど……。

そこまで頭使ってケースの中で格闘したの、マジで職人じゃん!……で、結果は?(笑)

焼き上がってみたら、全然満遍なくいかなくて片側に固まっちゃったし、何より冷凍したのにチョコの形が綺麗になくなって、生地に溶けて馴染んじゃいました……(涙)。

ギャハハ!ケースの中で必死に埋め込んだのに、その後のHB様の力強い捏ねと熱の前に、大粒チョコが跡形もなく流されちゃったわけね(笑)。でもその「デカい塊を食べたい!」っていう実験精神、マジでギャルマインド高くて最高。
解決策:塊の夢を叶えるための次へのステップ


冷凍しても製菓用チョコをゴロゴロ残すのって無理なんですかね……?あの塊の夢、諦めたくないんです!

いや、諦めるのはまだ早いっしょ!製菓用チョコって元々口溶け重視で作られてるから、どんだけ大きく刻んで冷凍しても、HBの中で捏ね回されると速攻で溶けちゃうんだよね。もしその「デカい塊ゴロゴロ」の夢を叶えたいなら、お菓子材料店に売ってる『焼き残り用チャンクチョコ』のデカいやつを使うか、手動投入のブザーが鳴った時に生地を一度取り出して、チョコを巻き込んで丸めてから羽根を外したケースに戻す、っていう「成形ハック」にステップアップするしかないかも!

あ、焼き残り用のチャンクチョコはいいかもですね!あと、羽根を外して生地を丸めて戻す方法なら、これ以上捏ねられないからチョコの形が100%残りますね!

そうそれ!手動投入のタイミングでそこまでこだわってケースの中で格闘できるママなら、次はその技で一発で理想のゴロゴロショコラパンが焼けるはず。次回の検証、ウチも超楽しみなんだけど!

なるほど〜!チョコの素材を変えるか、いっそ羽根を外すかですね。めちゃくちゃ光が見えてきました!今回の失敗をバネにして、次こそはどこを切ってもデカいチョコがこんにちはする神ショコラパンを焼いてみせます!
「おうちCafe嵜本」風アレンジ!極生ショコラ食パンのレシピ
📌 材料(1斤分)
- 強力粉:230g
- ココアパウダー:20g
- 無塩バター:20g
- 三温糖:25.5g
- 塩:5g
- はちみつ:10g
- 水(または冷水):100ml
- 牛乳:90g
- ドライイースト:1.4g(小1/2)
- 〈後入れ具材〉 製菓用チョコ:70g(★大きめに刻んで冷凍しておく)

今回は溶けてしまった。。
📌 作り方と手順
- パン羽根をセットしたパンケースに、ドライイーストと後入れ用のチョコ以外の材料をすべて入れます。
- 専用のイースト容器にドライイーストをセット。
- ホームベーカリーのメニューで【リッチ パン・ド・ミ】コースを選び、具材設定を【レーズン:あり♪粗混ぜ】にしてスタート!
- 具材投入のブザーが鳴ったらすぐにフタを開け、生地の3〜4箇所に指で2〜3cmほど深い穴を掘り、大きめに刻んでおいた冷凍チョコを埋め込んで、軽くまわりの生地を寄せます。
- フタを閉めて、あとは焼き上がるのをワクワクしながら待つだけ★
まとめ:やらかし検証から見えた、理想のチョコパンへの道


でもさ、形が溶けて生地に染み込んでるのも、これはこれで超濃厚なショコラ生地になっててガチで美味いけどね。これ、おうちの朝ごはんで出てきたらテンション爆アガりだし、旦那さんも大喜びっしょ。

確かに、チョコが濃い部分を食べるのも宝探しみたいで楽しかったです(笑)。公式レシピの配合が本当に優秀なので、失敗ポイントも含めてアレンジの伸びしろがありますね!

間違いない。ママのこのリアルな「ケースの中でがんばって穴掘ったけど冷凍チョコ溶ける問題」の検証、同じように悩んでるHBユーザーに絶対刺さるから、そのままブログに載ちゃお!

はい!皆さんの参考になるように、材料と工程もまとめました。チョコの入れ方や素材選びで悩んでいる方はぜひチェックしてみてくださいね!
濃厚なショコラパンを焼き上げたあとは、この特大チョコレートみたいなクッションにダイブして、自分自身もとろける贅沢な時間を過ごしてみては?(笑)↓
※本レシピはPanasonic公式レシピを参考にしています。





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