さつまいもロールパンのリベンジ!ねじり成形でさつまいもペーストを全体に
こんにちは!秋も深まって、スーパーにさつまいもが並ぶ季節になりましたね🍠 前回は、さつまいもペーストを巻き込んだ「さつまいもロールパン」を作ったのですが、焼き上がりで上の部分がへこんでしまい、ちょっと悔しい仕上がりになってしまいました…(泣)
そこで今回は、以前作った「ねじりあんパン」の成形を参考に、さつまいもペーストをねじり込む「ねじりさつまいもパン」に挑戦してみました!さらに、生地に黒ごまも加えて、香ばしさをプラスしています。さっそく部長に報告してきます♪
前回のさつまいもロールパンの記事はこちらです!↓
ママのねじりさつまいもパン挑戦記!

トッピングが重すぎてうまく膨らまなかった?

部長〜!前回のさつまいもロールパンは、焼き上がりで上の部分がへこんでしまったんです…。美味しかったんですけど、見た目がちょっと残念で…

あー、あれね!味は最高だったけど、ビジュがちょい惜しかったよね。で、へこんだ原因はなんだと思ってるの?

前回の記事にも書いたんですが、上にトッピングでのせたお芋が真ん中に寄って、その重さで膨らみきらなかったのかもしれません。

なるほどね〜!重さの偏りって、パンには地味に効くんだよね。じゃあ今回は、どうリベンジしたの?

以前作った「ねじりあんパン」の成形を参考にして、さつまいもペーストをねじり込んでみました!あと、黒ごまも加えたんです!

えっ、ねじり込みじゃん!ねじるとペーストが生地の中に入り込むから、巻き込むより偏りにくそう!しかも黒ごまとか、和の秋って感じで最高じゃん!

黒ごまは、ホームベーカリーの自動で後入れできる「レーズン・ナッツ容器」に入れて、自動投入にしてみました!

おっ、容器に入れたんだ!ちなみに取扱説明書だと、ごまみたいな小さい材料は容器にくっついて、投入されにくいって書いてあるんだよね。確実にいきたいなら、ブザーが鳴ったらふたを開けて、手でパンケースに入れる方法もあるよ!

そうですね!ごまをセットした時に、容器の隙間からぽろぽろ落ちた気がするんですけど、見なかったことにしました(笑)
でも練りこみはばっちりだったので、投入は上手くできていた気がします。皆さんもお試しの際は、自己責任でお願いします(笑)

そして肝心の味ですが、黒ごまの香ばしさがいいアクセントになっていて、すごく美味しくできました!切ってみるとお芋が全体に混ざっていて、前回みたいにペーストが偏ることもなかったんです!

それは大成功じゃん!見た目はどうだった?

見た目もいい感じに仕上がりました!写真と動画も、作り始めから完成まで撮ったので、ぜひ見てください♪
🍠部長の解説:ねじりさつまいもパンのポイント
ねじり模様をきれいに残す成形のコツ
成形の流れは、前に作った「ねじりあんパン」と同じです。生地を3等分にして、それぞれを長方形に伸ばし、ペーストを塗って棒状に折ります。中央に縦の切り込みを入れるときは、端を2〜3cm残すのがポイントです。
ねじるときは、切り口(ペーストの断面)が上を向くようにします。これを3本作って、パンケースに上下に3段重ねて入れると、焼き上がりでもねじり模様がくっきり残ります。ねじりあんパンの記事で、1本で焼いたときに模様が埋もれてしまった話も紹介しているので、気になる方はぜひ見てみてくださいね。

成形のくわしい解説は、こっちの記事でチェックしてね〜★
ねじりさつまいもパンのレシピ【1斤分】

材料
■パン生地
- 強力粉:180g
- 黒ごま:20g
- バター:15g
- 砂糖:17g
- スキムミルク:6g
- 塩:2.5g
- 溶き卵:25g
- 冷水(5℃):110g
- ドライイースト:2.1g
■さつまいもペースト
- さつまいも:180g
- はちみつ:20g
- 牛乳:50g
作り方(5ステップ)
① さつまいもペーストを作る
- さつまいもをさいころ状にカットし、水に10分ほどさらしてアクを抜く。
- 水気を切って耐熱皿に入れ、電子レンジでやわらかくなるまで加熱する。
- 牛乳とはちみつを加えて、熱いうちにつぶしてペーストにする。
② ホームベーカリーで生地を作る
- パンケースに、ドライイースト・黒ごま以外のパン生地の材料を入れる。
- ドライイーストはイースト容器に、黒ごまはレーズン・ナッツ容器にセットする。(※ごまなど小さい材料は容器からうまく投入されない可能性があるので、ブザーが鳴ったらふたを開けて、手で入れる方法が推奨です)
- 「17:アレンジパン」メニューで、一次発酵まで行う。
③ 生地を3等分にして、ペーストを塗る
- 生地を取り出し、3等分に分割する。
- それぞれの生地を長方形に伸ばし、さつまいもペーストを均一に広げて塗る。
④ ねじって3本作る
- 長辺を折って棒状にし、中央に縦の切り込みを入れる(端は2〜3cm残す)。
- 切り口(ペーストの断面)が上を向くようにねじり、これを3本作る。
⑤ パンケースに入れて焼く
- ねじった3本の生地を、パンケースの中に上下に3段重ねて入れる。
- ホームベーカリーで二次発酵・焼成したら完成。焼き上がったら、パンケースから取り出して網の上で冷ます。
次はこんなアレンジも試したい!

ねじり成形って、ペーストを変えるだけでアレンジが広がるのも最高なんだよね!今回みたいに、さつまいもペーストでも、あんこでも、いろいろいけちゃうじゃん?

たしかに!秋のあいだは、さつまいもでいろいろ試してみたいです。ねじりパンの成形を覚えたので、ほかのペーストでも挑戦してみたいなと思っています!

いいね!ホームベーカリーなら生地づくりと焼きは任せられるし、成形だけがんばればいいから、アレンジもしやすいよね〜★
まとめ
前回へこんでしまったさつまいものパンを、ねじり成形に変えて作り直してみました。さつまいもペーストが全体に混ざって偏りがなく、黒ごまの香ばしさもあって、見た目も美味しさも大満足の仕上がりです。成形をちょっと変えるだけで、仕上がりが変わるのがパン作りの面白いところですね。

前回へこんでしまったさつまいものパンを、ねじり成形でリベンジできました!お芋が全体に混ざって、黒ごまも香ばしくて、見た目も美味しさも大満足です!

いいじゃん!成形を変えるだけで仕上がりが変わるのが、パン作りの面白いところなんだよね〜!

はい!次はどんなアレンジに挑戦するか、また報告しますね!

楽しみにしてる〜!詳しい分量は上のレシピをチェックしてね★
※パン生地は、Panasonic公式レシピを参考にアレンジしています。
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