
部長〜!「あん食パン」作ってみたいんですけど、成形が難しそうだし…そもそも我が家にはオーブンがないんです…。やっぱり初心者にはハードル高いですよね?

ちょっと待って!その「パン作りの常識」、今すぐ捨てていいよ。笑
オーブンなんていらないし、めんどくさい発酵管理も全部「ホームベーカリー(HB)」に丸投げでOK!

ええっ、HBだけであの綺麗なうずまきが作れるんですか!?

当たり前じゃん!今回は、技術いらずで断面が完璧に仕上がる「禁断のHB戻し焼きレシピ」を伝授しちゃうよ✌️
まずは計量!背徳感MAXあん食パン
【計量について】
今回のレシピでは、パナソニックHB付属の「専用計量スプーン」と市販のスプーンを使い分けています。失敗しないための重要なポイントなので、しっかりチェックしてくださいね。

大・小: パナソニックHB付属の「専用計量スプーン」すりきり1杯。

大さじ・小さじ: 市販の計量スプーン(15ml / 5ml)

g: デジタルスケールで測る際の重さ。
パン生地の材料
- 強力粉: 180g
- バター: 15g
- 砂糖: 17g(大2)
- スキムミルク: 6g(大1)
- 塩: 2.5g(小1/2)
- 卵(溶く): 25g(Mサイズ1/2個)
- 冷水(5℃): 110ml
- ドライイースト: 2.1g(小3/4)
- あんこ: 100g(欲張って多めに入れるのが部長流✨)



こしあんでも粒あんでもOK!
ステップ別!失敗しない作り方
Step 1.材料投入編

まず材料をぶち込む。以上(笑)

さすがに簡単すぎます(笑)あ、でもドライイーストは専用の投入口へ入れるんですね!
Step 2:捏ね終わりの「魔法のタイミング」編
捏ねが終わって発酵に入る前に、一度生地を取り出します。ここが唯一の作業ポイント!

作業は15分以内に終わらせてね!

Step 3:うずまき技術不要の成形術編

えっ!成形なんて難しそう!不器用な私にできるかな…

ママ、真面目すぎ!焼いた時にあんこが飛び出さないように、端まで広げすぎないことだけ意識して(でも、最悪はみ出てもいいっしょ!)
あとはくるくる巻いたら、パンケースに戻すだけ!まじ余裕すぎて、物足りないと思うよ。


Step 4:なぜ「失敗しない」のか?(信頼の根拠)編

こんなに簡単に作れて、しかもパン作り初心者の私でも失敗しないって、なんでなんですか?
- 温度管理をHBに丸投げできるから。(発酵の失敗がありません!)
- オーブンの予熱がいらないから。(焼きムラを気にしなくてOK!)
- 「適当に巻く」のが逆に良いから。(生地を傷めず、ふんわり仕上がります)

ほんと、このHB舐めないでほしい。マジで適当でいい。TikTok見ながらでも余裕だから✋
Step 5. 重要!焼き上がったら「秒」で取り出す 編

いっこだけ守ってほしい工程あったの忘れてたw
ここが一番のポイントです。 ピーピーと鳴ったら、すぐにパンケースから取り出してください!
放置は厳禁。 蒸気が中にこもると、パンが萎んで「腰折れ」の原因になります。
網の上で、まずはしっかり熱を逃してあげましょう。

むしろ、そこしか注意するとこないですもんね!焼き上がりのタイミングだけは、ベビーが泣いてても放置しておきます!

ちょ、ママw
🍞夜焼き→朝食べの「神・保存方法」

部長…!焼きたてを食べたいですけど、朝は忙しすぎてパン作りに時間を割けません(泣)

任せてママ!夜のうちに焼いて、朝に最高の状態で食べるための秘策、特別に教えちゃうよ✨
1.粗熱が取れたらすぐ密閉! パンがほんのり温かいうちに(乾燥する前に)、ラップでぴっちり包むか、保存袋に入れます。

2.常温でOK(冬場・直射日光なし) 冷蔵庫はパンの水分を奪ってパサパサにするのでNG!
3.朝の「追いバター」トースト 厚切りにして軽くトースト。溶けたバターがあんこのうずまきに染み込んだら…そこはもう天国です。

ギャル部長の「ここだけの話」

正直、最初は朝にカチカチのパンを食べて萎えたこともあったよね、ママ(笑)

部長にこの『予熱でしっとり閉じ込める保存法』を教えてもらってからは、朝から優勝してます! 世の中のママたち、夜の5分だけ頑張って、幸せな朝を迎えましょう!
今日のご褒美に、焼きたてのあん食パンはいかがですか?
作った感想や、次に挑戦したいパンがあれば、ぜひInstagramのコメントで教えてくださいね!




コメント