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第6回【究極のシンプル】はじめての離乳食パン。HBボタンひとつで「神」食感を実現する黄金比

食パン あさぱん部 活動日記
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「赤ちゃんに食べさせるものだから、できるだけ安心なものを。でも、毎日の離乳食作りで手作りパンなんて、ハードルが高すぎる……」

そう思っているママにこそ、試してほしいレシピがあります。それが公式で紹介されている親子パン・ド・ミです。パナソニックホームベーカリーの「メニュー 3:食パン」コースを使い倒した「はじめての離乳食パン」です。

余計なものを一切入れない「引き算」の美学。なのに、大人が食べても「これ、お店のパン?」と疑うほどのクオリティ。その秘密は、「食パン」コースで焼く手軽さと、素材選びのこだわりにありました。

【レシピについて】
本記事でご紹介している材料や分量は、パナソニック ホームベーカリー(SD-MT4)付属の公式レシピブックまたはパナソニック公式サイトを参考に、自宅で実際に調理・アレンジしたものです。

📋 失敗しない!黄金比の材料(1斤分)

パン作りにおいて、計量は「科学」です。特にこのシンプルレシピでは、1gの差が仕上がりに直結します。デジタルスケールを用意して、正確に測りましょう。

公式ページはこちら↓

材料
  • 強力粉:250g
    おすすめは国産小麦の「春よ恋」や「ゆめちから」。香りの良さが格段に違います
  • 無塩バター:10g
    赤ちゃん用なので、塩分が含まれない無塩を選びましょう。風味も良くなります
  • 砂糖:大1(8.5g)
    三温糖やてんさい糖、きび砂糖を使うと、優しいコクが生まれます
  • スキムミルク:大1(6g)
    カルシウム補給にもなり、パンの伸びを良くしてくれます
  • 塩:小1/2(2.5g)
    赤ちゃんの塩分摂取量も考慮しつつ、生地を引き締める最小限の量です
  • 冷水(5℃):180mL
    ここが成功の分岐点!冷蔵庫でキンキンに冷やした水を使ってください
  • ドライイースト:小1/2(1.4g)
    イースト臭を抑えつつ、食パンコースでしっかり膨らませる絶妙な量です

👩‍🍳 失敗知らずの3ステップ手順

パンケース写真

「冷水以外」を先にセット

パンケースに粉を山型に入れ、その周囲にバター、砂糖、ミルク、塩を配置します。イーストは、パナソニックHB自慢の「イースト容器」へセット。これで、最適なタイミングで自動投入してくれます。

「キンキンに冷えた水」を回し入れる

最大のコツは「捏ね上げ温度」を上げすぎないこと。HBは捏ねる際に熱が発生するため、水は必ず5℃前後の冷水を使ってください。夏場はもちろん、冬場でも冷蔵庫の水を使うのが「あさとぱん流」の鉄則です。

コース選択:メニュー「3:食パン」

「パン・ド・ミ」コースよりも焼き上がりが早く、日常使いに最適なのがこのコース。シンプル配合だからこそ、「食パン」コースで焼くことで、毎日続けられる「手軽さ」と「ふわふわ感」を両立されています。

離乳食パン

💡 ギャル部長の「優勝」ポイント

部長
部長

正直、材料が少なすぎて『パサパサにならない?』って不安になるっしょ?

でも、そこをカバーするのがパナソニックHBの捏ねの技術なんです! 今回は『メニュー3:食パン』コースを選ぶことで、忙しいママでも『あ、これなら毎日焼けるわ』って思えるタイパを実現しました。 むしろ、余計な香料や保存料が入ってない分、赤ちゃんの繊細な味覚にはこれくらいがちょうどいい! 粉はちょっと奮発して国産にすると香りがエグいくらいあがる☝ HBを信じてセットして、あとは待つだけで神パンが降臨します。マジで試さないとか人生損してるかも(笑)

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